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【調理器具】電子レンジで即席麺を「新潟産のラーメンどんぶり」【パール金属】

2019年2月27日

パール金属 電子レンジで作る 新潟産のラーメンどんぶり 【日本製】 C-249

セールスポイント

・熱湯ではなく、水から作ることが出来る。
・麺と一緒に野菜も調理することが可能。
・調理手順が簡略化され、調理中に違う作業を行える。

パール金属について

様々なキッチン・リビング用品を手がけている「パール金属」は既成概念に囚われない商品を作っているのが特徴のメーカーですが、普通の商品も多数作っています。

試しにAmazonや楽天でパール金属と検索すれば驚くほどの商品を販売していることがわかり、比較的リーズナブルな値段で高品質なものを作り出していることが評価からわかります。

新潟産のラーメンどんぶりとは?

タイトル通り、鍋や瞬間湯沸かし器、タイマーなどを使わずに『電子レンジだけでインスタントラーメンを作ることが出来る』調理器具です。

この記事ではインスタントラーメンのことはカップ麺ではなく、袋に入っているタイプのことを指しています。

通常、インスタントラーメンを作る手順としては

1.お湯を沸かす。

2.インスタントラーメンを入れた容器に熱湯を注ぐ。

3.出来るまでしばらく放置する。

という手順になりますが、この商品の場合は『水を入れて、麺を入れたら電子レンジで加熱するだけ』なので、待っている間に他の作業をすることも可能です。

以前紹介した「絶品 レンジでパスタ」という商品は熱湯を注ぐ必要がありましたが、こちらの製品はその様な手間がないのでオススメしやすいですね。

【調理器具】ソースと絡みやすい「絶品 レンジでパスタ」

・電子レンジで加熱してパスタを手軽に茹でられる調理器具。
・通常の鍋で茹でるよりも小麦の味が強い。
・ソースと絡みやすい麺に仕上がる。

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レビュー

今回紹介するのは「パール金属」の「新潟産のラーメンどんぶり」です。

Amazonなら送料無料(あわせ買い対象商品)なので、300円前後で購入できます。

▼このような包装で送られてきます。

▼この紙に作り方が記載されています。

ネットでも調べることが出来ますが、慣れるまでは説明書代わりに保存しておいたほうが良いでしょう。

▼どんぶりよりも鍋に近い形状です。

▼容器には500mlの線があります。

ポイント

まず、注意点として最初にインスタントラーメンに記載されている水分量を麺よりも先に注ぐところがポイントです。

手順が逆になると水が圧倒的に足りなくなり、麺や野菜が焦げ付く恐れがあります

▼1回目はサッポロ一番 塩らーめんの具なしで作ります。

この麺は水分量が500mlですが、ラーメンによって水分量が当然異なるので必ずチェックしてください

野菜を入れる場合は加熱する際に水分が出てくるのでやや水分を減らすのが美味しく作るコツになります

▼水を入れた後に麺を入れてフタをします。

注意ポイント

ここでも気をつける所があり、調味料や香辛料を一緒に入れてしまうと容器の耐熱温度(120℃)を上回る事がありえます。

その場合には器具と失敗した際の食料を無駄にしてしまうので気をつけましょう。

▼加熱時間は500wでは8分です。

500wで8分、600wで7分がベースとなっていますが、各自好みに合わせて調整してください。

▼ここで調味料と付属されているすりごまを入れます。

ポイント

麺はしっかりと火が通り、やや柔らかめと感じる人がいるかもしれませんが、通常のどんぶりで作るよりもいずれの麺もモチモチと仕上がっています。

一番大きいのは直前まで加熱されている状態なので、麺もスープもアツアツということですね

▼次はチキンラーメンで野菜・卵入りを作ります。

この商品の場合は調味料や香辛料が無く、麺に調味料が染み込んでいるところが気になるポイントでしょう。

又、水分量が400mlと少ないので、何も考えずに500mlまで水を入れると味が薄くなることもありえます(笑)。

材料

水       350ml
長ネギ     1/3本
モヤシ     1/2袋
チキンラーメン 1袋
卵       1個

1.水を350ml入れてから、麺を入れ、卵をくぼみに入れる。

2.卵を潰さない様にモヤシを載せ、上に長ネギを載せる。

一人暮らしの男性が利用することが多い様なので、一応カット野菜を利用した場合を想定しておきます。

野菜の具にもよるでしょうが、7,8分の電子レンジの加熱というのは想像以上に素材の温度が上がり、焦げることもあり得ます

なので、カット野菜をサッと水洗いをして水分を付着させることで、野菜の焦げ付き防止に役立つはずです

3.指定時間加熱すれば完成。

結構野菜を入れましたが、これぐらいの量ならば失敗しないことがわかりました。

ですが、水分量を若干減らしたといえ、もう少し味が濃い方が万人向けだと感じたので、野菜が多い場合は300mlぐらいでも良いのかもしれません。

麺は「サッポロ一番」の時と同様にしっかりと柔らかくなっており、アツアツのスープと具材を楽しめます。

モヤシは水から茹でると上手に仕上がる野菜の1つなので、この調理方法とも相性が良く、シャキシャキと仕上がっていました

▼卵は半熟です。

写真を見ればわかる様に理想的な半熟卵ではないですが、色々とまとめて作った割にはそれなりのクオリティになっていると思います(笑)。

ここらへんの加熱時間は好みもあるでしょうし、時間を1分減らすだけでも大きな変化があるかもしれません。

総評

この商品の使い勝手は思いの外良く、インスタントラーメンをよく食べている人には非常に良い調理器具だと思います。

水分の調整や野菜の量などは若干経験が必要になるところがありますが、使い慣れれば理想的な仕上がりになるはずです。

調理の手間と洗い物が少なく、何よりもアツアツのスープと麺を楽しめるのはこの商品の大きなメリットですね。

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