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【実食】カリッ、プリッ、ピリッ「赤てん」【江木蒲鉾店】

2022年5月30日

セールスポイント

・ピリっとした辛味を持つ赤い白身魚のコロッケ。
・辛いだけではなく、白身自体の品質が高い。
・そのまま食べるのは勿論、料理にも使える。

江木蒲鉾店について

1912年、島根県浜田市に創業した「江木蒲鉾店」は元々料理店でしたが、新鮮な魚が水揚げされる浜田という土地柄からかまぼこの専門店に転身しました。

島根県のスーパーにほとんど置いてあるほどに定着しているのが「江木蒲鉾店」の「赤てん」であり、『地元の味を味わいたいならコレ!』と言われています。

江木なうなう赤てんについて

白身魚のすり身に赤唐辛子を練り合わせ、パン粉を表面にまぶして揚げたものが「赤てんぷら」であり、島根県では「赤てん」として親しまれています。

島根県のスーパーでは大体販売されているほどに長年定着されている商品であり、製造業者は数社存在しています。

今回紹介するのは「赤てん」で特に地元やネットでも有名な「江木蒲鉾店」の製品ですが、上記リンクの「寿隆かまぼこ」が作っている「赤てんぷら」も通販では人気です。

レビュー

今回紹介するのは「江木蒲鉾店」の「江木なうなう赤てん」です。

▼配送時のダンボール。

▼化粧箱に入っている。

この手の商品にしては珍しいのですが、元々お土産にする人も多いことから、通販で購入してもギフトボックスがついています。

▼中身。

一枚一枚がズシッと重いので、5枚入りの本製品は料理やおつまみにしてもかなり食べごたえあります。

冷蔵便で来ますが、白身魚は冷凍してもそこまで味が落ちないので、食べきれないと感じたら早めにジップロックやラップなどを使って冷凍するのがオススメです。

▼手提げ袋と紙袋も付いている。

旅行中にお土産にしたいもの、生ものゆえに購入するのを諦める人が結構います。

ですが、化粧箱から紙袋まで付いているので旅行中に通販でお土産を購入する手も可能ですね。

基本的な調理

オーブントースター・フライパン・網などで、弱火でふっくらとふくれてくるまで焼くのがベーシックな作り方になります。

色々と試してみましたが、アルミホイルの上に載せて、オーブントースターで途中ひっくり返しながら数分焼けば十分に美味しく食べられ、後片付けも楽でした。

調味料は無くとも十分に味付けされていますが、マヨネーズや醤油、生姜、ソースなどを好みで足す人が多い様ですね。

▼盛り付けたもの。

トンカツの様に粗いパン粉を衣にするのではなく、かなり目の細かいものを薄く付けて揚げることで、油っぽさが少なく、カリッとした歯応えとなっています。

塩気は十分に入っているので、プリッとした弾力は蒲鉾の様にあり、ほんのりと甘い味わいの後に辛味が急に来ます。

激辛まではいきませんが、見た目通りピリッとした辛味は強く、刺激を抑えたい人はマヨネーズがオススメですね。

この手の商品の値段から白身魚の質がイマイチなのではと考えていましたが、高級おでん種と同じぐらいの品質に感じられます。

▼麺類にも合う。

ビールや日本酒などのあてに食べるのが一番オススメですが、麺類に載せて食べるのも手軽ながらもボリュームが出るのが良いですね。

先述した様に辛味があり、塩気もしっかりとしているので薬味はネギやゴマを少しトッピングする程度で十分に味がまとまります。

冷凍うどんと冷凍した本製品をストックしておくと、手間も対してかからずに立派な食事になります。

総評

山陰地方は良質な魚介類が多いこともあり、人気のある練り物屋のさつま揚げ(てんぷら)はほとんどハズレがありません。

しかし、良質な魚介類を求めればキリがなく、値段も市販品の練り物とは比較にならないぐらいに値上がりしていきます。

ですが、「江木蒲鉾店」の「赤てん」は値段が比較的リーズナブルであり、魚介類にうるさい島根県に根ざしているので、油断ならない商品でした。

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