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【実食】あらゆる場面に対応「アレルゲンフリーで作ったカレー」【アレンジ】

投稿日:2018年7月18日 更新日:




セールスポイント

・27品目のアレルゲン不使用。
・香料・着色料・化学調味料も不使用。
・野菜のみで作っているにも関わらず、旨味があるカレー。

27品目のアレルゲンフリーカレー

アレルギー対応食というのは厳密に行えば行うほど大変な作業です。

そこで開発されたのが「アレルゲンフリーで作ったカレー」になります。

これは家族で同じ食事を楽しめ、手軽に調理でき、大人も楽しめることに力を入れているレトルトカレーです

旅行時の食事や保存食としても対応しているので、様々な用途で使いみちがあるのもメリットですね。

家族全員で満足できるカレー

こちらのカレーは香料、着色料、化学調味料を不使用ですが、野菜の旨味をふんだんに活かしているので、そのまま食べて満足できるように作られています。

旨味の強い素材を使い、大量の炒めタマネギを用いることで肉が入っていなくとも普通のカレーと比べても見劣りしないようになっています

アレルゲンは1人1人違うので、アレルゲン以外の材料を入れて煮込む、ソテーしたものをトッピングに用いれば簡単にアレンジも出来ますね。

安心に食べられるように厳しい管理を行っている

重症な子供にとってアレルギーは驚異的なものであり、重度な人はわずかな量でも反応が起きてしまいます。

そこで「アレルゲンフリーで作ったカレー」では徹底的に管理を行っています。

原材料管理

製造工程で特に注意するべきなのはアレルゲンが混入することです。

原材料を工場に受け入れた時からバーコードで管理を行い、いつ、どこで使ったのかを明確にしています。

更に使いかけの材料を使わずに常に新しいものを使用しています。

特定のアレルゲンの一部はカギのかかる部屋で個別に管理し、他の原材料と区別しています。

製造工程管理

アレルゲンの混入を防ぐために、他の商品をまったく作らない日を予め決め、「アレルゲンフリーで作ったカレー」のみを製造しています。

この日に備えて製造ラインは徹底的に洗浄し、他の食品が残らないようにし、使う前には熱湯消毒をしています。

最終的には製造ラインの全てにアレルゲンが残留していないか、チェックしてからようやく商品の製造が始まります

アレルゲン27品目の確認と本製品に使われている原材料

こちらの内容はアレルゲン物質と「アレルゲンフリーで作ったカレー」の原材料を文字に書き起こしたものです。

注意ポイント

何度もチェックはしていますが、購入前に公式のものをしっかりと確認してください。

仮に見落としが合った場合でも管理人が責任を負うものではないことには注意してください。

特定原材料 7品目

卵、乳、小麦、落花生、えび、かに、そば

特定原材料に準ずる20品目

あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

アレルゲンフリーで作ったカレーの原材料

ソテーオニオン、米粉、植物油脂、ココナッツミルク、コーンペースト、カレー粉、人参ペースト、マンゴーチャツネ、トマトペースト、ローストオニオンエキス、砂糖、食塩、人参エキス、オイスターエキス、生姜、酵母エキス、野菜エキス、椎茸エキス、香辛料

レビュー

今回紹介するのは「博多よかろうもん本舗」の「アレルゲンフリーで作ったカレー」です。

▼パッケージはこのようになっています。

▼「九州逸」のカタログと割引クーポンがついてきました。

「九州逸」は主に九州の商品を扱っており、食品の他に服やインテリア、化粧品など幅広く取り扱っています。

▼通常のレトルトカレーと同様に熱湯で5~6分加熱します。

▼盛り付けたものがこちらで、具材は一切入っていません

香りは通常のカレー同様にスパイスの匂いを楽しむことが出来ます。

野菜がたっぷりと入っているので野菜の旨味が強く、たっぷりと炒められたソテー・ド・オニオンにより、甘味がやや強めになります。

辛さは甘口から中辛ぐらいなので、辛いのが苦手な子供でも安心できますね

肉が入っていないとは信じられないぐらいよく出来ており、何も入れずともほとんど不満はありませんでした

舌触りはほんの少しだけ米粉のルーの特徴であるざらつきがありますが、ほとんどの人は気にならない程度になっています。

米粉のルーの特徴

小麦粉を使わないでとろみを付けるには具材を細かくしてとろみを付けるか、米粉のルーを使うという2種類になります。

こちらのカレーの場合は両方採用しており、旨味ととろみを野菜から利用し、足りないとろみを米粉のルーで補っていますね。

米粉のルーは丁寧にいくらやってもザラザラしたものが残ってしまいますが、大量の野菜ペーストを使うことで、米粉のルーの割合を減らしています

▼具材がないのでアレルゲンである27品目以外の食品を追加しました。

こちらはほとんどの人で味わえるような組み合わせになっています。

ニンニクをサラダ油でカリッとさせてから、インゲン、舞茸、コーンを炒めました。

こちらのカレーにはニンニクが使われていないので、違和感なく旨味を補強することが出来ます。

アレンジのコツ

先程のトッピングはアレルゲンフリーカレーのコンセプトに沿って行いましたが、実際には対応したアレルゲンだけ抜くのが正解です

そこで、どのようなアレンジが良いかのポイントをまとめておきます。

動物性の材料を追加

ユウキ 減塩ガラスープ(袋) 800g

野菜のみで作っているので動物性の素材を追加するだけで味わいが良くなります

手っ取り早いのは減塩タイプの顆粒だしを少しだけ入れる方法でしょう。

自然派には鶏肉の茹で汁や酒蒸しの水を煮詰めて入れてあげると良いですね。

カレーを鍋に移し、少量の水を入れてから肉や魚介類を一緒に煮込む方法もあります。

植物性の材料を追加

生産者直送 にんにく 送料無料 青森県産 バラ 500g 約60片 新物予約 30年度産 メール便

こちらのカレーは通常のカレーよりもかなり多めのタマネギと人参が使われています。

美味しさの秘訣ですが、これ以上足すと甘味が勝ちすぎるので違う野菜を足しましょう

オススメなのはニンニクやきのこ類などの旨味が多い素材です

調味料を追加

ヤマサ 有機丸大豆の吟選しょうゆ 1000ml

日本人が好むカレーの多くには醤油が隠し味で使われていますが、こちらのカレーには入っていないので使うことで味が膨らみます

とんかつソースやウスターソースなども複数の旨味を持っているので少し入れるだけで味が複雑になります。

辛さが足りない人は一味唐辛子やカレー粉を足しましょう。

総評

ここまでアレルゲン食材を使っていないにも関わらず、かなり美味しく作られているのには驚きを隠せませんでした。

レトルトなのである程度の長期保存が可能であり、災害時も安心して食べられるのは他のレトルトカレーにはない強みの1つですね

ハラール(イスラム教徒でも食べることが許されている食品)認証はされていないものの、そのような人たちにも原材料から判断すると問題がありません。

様々な観点からみて、かなり優秀な商品ですね。

お買い得情報

こちらの商品はお試しの場合は4袋で送料無料、税込み1,480円と割高ですがおまとめコースだと下の画像のようになります。

4袋の商品は「九州逸」のトップページに行き、商品検索で「アレルゲンフリー」と検索すれば出てきます。

1袋の値段を計算すると以下のようになります。

4袋の場合  1袋=370円
10袋の場合  1袋=344円
20服の場合  1袋=329円
30袋の場合  1袋=324円

なので、割引率を考えると10袋か20袋のセットがオススメになります。

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