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【実食】芳醇な香り「カシーナロッサ 黒トリュフソルト」【レシピ付き】

2018年9月16日

カシーナロッサ イタリアンフレーバーソルト トリュフ 100g

セールスポイント

・黒トリュフの香りを十分に楽しめる。
・イタリアの王室御用達である海塩「チェルビア」を使用。
・ボリュームがあるので、長期間楽しめる。
カシーナロッサ イタリアンフレーバーソルト トリュフ 100g

トリュフのざっくりとした説明

黒トリュフ フランス・イタリア・スペイン・ブルガリア産 他 1個30-40g前後【黒トリュフ】築地直送 目利き厳選 フレッシュトリュフ

トリュフはキノコの仲間であり、主に黒トリュフと白トリュフの2種類が食されています。

イタリア人やフランス人にとって魅力的な香りがするトリュフは日本で言うところの松茸にあたります。

トリュフも松茸も独特な香りがしますが、日本人にとってトリュフは慣れていないと臭いと思い、海外の人にとって松茸は同様に臭いと感じることが多い様です

今回紹介する「ASPLUND(アスプルンド)」の「カシーナロッサ イタリアンフレーバーソルト」は黒トリュフなので、黒トリュフをメインに解説していきます。

Tetsuya's トリュフソルト 100g ギフト (化粧箱入り)

黒トリュフはフランス産がメイン(生産量の45%)ではあり、ヨーロッパでは養殖が行われていることや他の国でも採取が可能になっているので、白トリュフと比べると比較的値段は安くなっています

ちなみに白トリュフはほぼイタリア産であり、9月から12月中旬までが旬になりますが、生食が美味しい食べ方なので長期保存にはあまり適していません。

なので、トリュフの加工食品の多くは保存性が高い(加熱しても香りが飛びにくい)黒トリュフが大抵の商品で使われています。

「ASPLUND」はイタリアのメーカーですが、イタリアでは黒トリュフが1年中収穫できるので黒トリュフも白トリュフも愛用されています。

トリュフ調味料について

トリュフの加工品で市販に多く出回っているのは「トリュフオイル」と「トリュフソルト」の2つになります。

トリュフオイルは油が香りを吸収しやすい特性を活かして作られたもので、主にオリーブオイルに黒トリュフを漬け込んであります。

油に漬けることで、香りが飛びにくくなる上に保存性が高まります。

仕上げに1、2適入れるだけで香りは十分に楽しめ、調理中に使うことも出来ます。

トリュフソルトは油同様に塩が香りを吸収しやすい特性を活かしており、塩の保存性の高さは言うまでもありません。

作り方はフリーズドライ(食品を乾燥させる技術の1つ)したトリュフを細かく挽いてから塩と混ぜています。

こちらはオムレツや目玉焼き、ステーキなどを食べる直前に振ることで最大の効果を発揮しますが、調理に使用するとやや香りが飛びやすいですね。

レビュー

今回紹介するのは「アスプルンド」の「カシーナロッサ イタリアンフレーバーソルト」です。商品名が長いので、以下「カシーナロッサ」と略します。

▼瓶はこのようになっています。

メモ

通販の口コミを見ていると封印シール(セキュリティシール)が破けていることがあると書かれていますが、管理人のように沢山おとりよせをしていると封印シールが破けている製品は偶に見かけます。

どうしても封印シールの破損が気になる人は取扱業者に一旦連絡してみましょう。

▼このように細かい黒トリュフが入っていることがわかります。

瓶を開けるとブワッとトリュフの香りが部屋に広がるぐらいに感じることが出来ます

岩塩「チェルビア」は法王たちの塩と呼ばれており、甘味を強く感じるにもかかわらず、塩気はあまり強くありません

この塩は仕上げに使うことで本領発揮する塩で、甘味→塩気の後には黒トリュフの香りがブワッと広がるので、加熱すると塩も黒トリュフの香りも台無しになってしまいます。

実際に調理工程で使用したものを何品か作ってみましたが、いずれもただの塩と化していたので仕上げに使うようにしましょう

空気に晒すと風味が飛びやすいので、使う分だけ取り出したら直ちにフタをするクセをつけておきましょう。

▼好みもありますが、豚肉以外には「カシーナロッサ」は合いました。

ソテー系ならば下味は最低限に留め、仕上げに掛けるようにしましょう。

▼牛肉もいいですが、オススメはラム肉ですね。

羊肉はややクセのある香りですが、黒トリュフの香りで抑えられます。

▼黒トリュフソルトバターです。

バターは無塩タイプを使うことで、多めに「カシーナロッサ」を入れることが出来ます。

沢山使うことでより黒トリュフの風味を強くすることが出来、バターにすることで香りが逃げにくくなるので、トーストに利用するときなどに便利です

黒トリュフのハンバーガー

材料

合挽き肉(牛:豚=7:3) 200g
通常の食塩         1g
ナツメグ          少々
オールスパイス       少々
コショウ          少々

好みの野菜         適量
香りの弱いパン       適量
カシーナロッサ       適量

作り方

1.合挽き肉に香辛料と食塩を入れて良く練る。

トリュフソルトを仕上げに使う場合は下味を薄めにすることが重要です。

2.パティはパンの直径の1.5倍になるように可能な限り薄くして焼く。

かなり肉は縮むので、ハンバーガープレスを使わない限りフライパンに貼り付けて伸ばしましょう。

3.火が通ったらサンドして完成!

ありあわせで作ったので写真はイマイチですが、味は高級品です(笑)。

パティには玉葱やパン粉、卵などは一切いれていないので牛肉の香りが前面に出てきますが、これが黒トリュフと良く合います。

黒トリュフの香りが主役なので、パンはなるべく香りが強くないものがオススメです。

総評

送料込みでこの値段とボリュームならば納得ですね。

100gしか入っていないと思うかもしれませんが、頻繁にトリュフソルトを使わない限り半年以上は楽しめると思います

香りが強いのにも驚きましたが、味の決めてはこの「チェルビア」ですね!

この塩は単品でも購入することが出来るので、今後購入を予定しています。

今回紹介した料理以外にも定番のオムレツは勿論、様々な料理に使うことが出来るので是非試してください。

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