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【シェフ実演】ハローフレッシュはグルメ向きミールキット

2022年9月16日

セールスポイント

・手軽に様々な料理を自由に選んで楽しめる。
・1食450円以下であり栄養価もしっかりと摂れる。
・可能な限り、楽をして料理を作れる工夫がある。

ポイント

公式が非常にわかりやすいので、ざっくりとまとめた内容だけを記載します。

あとはレビューの項目で不足分や気になるであろうポイントを書いていきます。

Hello Fresh(ハローフレッシュ)について

世界17カ国に展開されている「ハローフレッシュ」はオンライン食材キット宅配サービス、最近で言うミールキットを通販にて提供している多国籍企業であり、ドイツ・ベルリンに本社を構えています。

アメリカ本土では2015年に「ハローフレッシュ」を全州で利用可能となっており、日本には遅ればせながら、2022年4月から日本に設立されました。

「ハローフレッシュ」の製品は現在(2022年3月時点)で販売食数が約10億食、利用者が850万人とミールキットを販売しているメーカーとしては圧倒的な成果をあげています。

ハローフレッシュを利用する流れ

1.会員登録し、1周間あたりの注文数を決める。
2.好みのレシピを選ぶ。
3.ミールキットが自宅に届く。
4.早めに食材を料理する。

ハローフレッシュの特徴

献立を考える必要がなく、買い物をする時間をはぶき、新鮮な野菜、調味料が全て揃っているので気軽に料理を始めることが出来ます。

「ハローフレッシュ」には各国専任のシェフが多くおり、日本人が好む様な味付けになっています。

又、家庭ごみがかなり少なくなるので、衛生的な環境を作りやすくなります。

一番嬉しいポイントは定番料理から子供が喜ぶ家族向け、低カロリー、世界のグルメなどとレシピ数が日本のミールキットよりも遥かに多いところでしょう

レビュー

今回紹介するのは「ハローフレッシュ」で「毎週3レシピ×2人前 6食分」で注文した

②「ねぎ塩レモンソースで食べる豚肉のソテー&しょうが香る豆腐サラダ」
④「野菜たっぷり台湾風まぜそば~コクうまスタミナ麺~」
⑫「コクと酸味を感じるチキンストロガノフ~ホワイトソースで簡単に出来上がり~」

こちらの番号は後ほどわかりますが、ミールキットとレシピの組み合わせが一目瞭然になる様になっています。

▼ダンボール。

▼マニュアル。

こちらを読めば「ハローフレッシュ」についてとミールキットの使い方がわかります。

▼レシピの表面。

仕上がり写真、使用されている材料、調理時間、カロリー、〇〇日以内に調理を行う…などの情報が記載されています。

ミールキットに含まれていない調味料(塩や醤油など)で必要なものが記載されているので、商品が来た当日に在庫があるかのチェックをする習慣を付けましょう。

▼レシピの裏面。

レシピで使う器具、レシピの手順、ざっくりとした栄養価などが記載されています。

手順がわかりやすく、紙のメリットを活かして、台所の壁にでも貼り付ければ作業がしやすくなるでしょう

料理が苦手な人でも失敗しない工程を考えており、料理の感性に頼るポイントを可能な限り少なくしている印象です

▼肉が入った保冷袋。

▼保冷袋の中身。

料理に適した肉を選ぶ必要がありますが、料理名から使う肉を間違えることはないでしょう。

スーパーで売っているトレイの様なかさばるゴミが無いので、調理後にゴミ箱が埋まらないのも大きなメリットです

▼野菜と調味料が入った紙袋。

レシピと紙袋に貼ってある番号がリンクしています。

▼②の中身。

メニュー

ねぎ塩レモンソースで食べる豚肉のソテー&しょうが香る豆腐サラダ

調味料のチョイスが面白く、使い切りの製品を使うことで調味料の計量がほぼ無くて済む仕様になっています。

この制約があるので、レシピを開発する人はかなり大変でしょうね。

調味料に関しては一人暮らしでも手に取りやすい、醤油や砂糖、塩、料理酒、鶏ガラスープの素、和風だしの素などはレシピによっては必要になる場合もあります。

▼④の中身。

メニュー

野菜たっぷり台湾風まぜそば~コクうまスタミナ麺~

意外なことに卵すらセットの内容となっています。

野菜の鮮度は中々良く、柑橘類やアボガドなどの輸入が必要なものを除き、国産品が多く使われています。

この点から製品が来たら早めに料理するのがポイントとなります

▼⑫の中身。

メニュー

コクと酸味を感じるチキンストロガノフ~ホワイトソースで簡単に出来上がり~

最後にこの画像を見ると使う調味料と野菜がやや少なめに感じますね(笑)。

ママーのホワイトソースは生クリームが多く入っているので、コクがあり、シンプルな材料でも美味しく仕上がります。

作った感想

管理人は調理師なので苦労することはありませんでしたが、工程はわかりやすく、ちょっとした場面で料理を美味しくするコツが使われています。

『いいな』と思った所が各自で用意する基本調味料以外は全てが使い切りで用意されており、人によっては余すことがある調味料を冷蔵庫にストックする必要がないのが嬉しいポイントでしょう

野菜も同様であり、人数分の分量に最初からなっているので、秤を使う必要がありません

野菜を切る手間はありますが、ネギの青い部分や水菜の根っこなどの鮮度が落ちる部位は切り落としており、生ゴミの量がほとんど無いのも高評価ですね

②「ねぎ塩レモンソースで食べる豚肉のソテー&しょうが香る豆腐サラダ」

▼レモンが多めに用意されている。

レモンソースにはオニオンドレッシングとじっくりと炒めた長ネギを使うことで飴色タマネギに近い味わいを再現していますね。

そして、香りに優れたフレッシュなレモン果汁をたっぷりと入れているので品の良い爽やかさがあります。

意外と言ったら失礼かもしれませんが、このアメリカ産の肩ロースが良い肉質であり、ブランド豚以外の国産品に引けを取らないですね。

▼鮮度が良いから歯応えが良い。

豆腐サラダは生姜とゆかりのユニークなドレッシングが面白く、甘味の強いミニトマトを使うことで、味がまとまっています。

夏らしい味わいを楽しめる組み合わせであり、このメニューは意外にも白米が食べやすかったのが良かったですね。

④「野菜たっぷり台湾風まぜそば~コクうまスタミナ麺~」

卵とひき肉がたっぷりと入っているので、男性でも満足できる満足感があり、野菜がかなり多いので、栄養価も高いですね。

こちらのうどんは冷麺とうどんの中間の様な独特な食感と味をもっており、エスニックな雰囲気を生みだしています。

台湾風とのことですが、焼肉のタレがベースとなっているので麻辣味や台湾らしい味わいを再現したい方はラー油や花椒、山椒、五香粉などを仕上げに振ると良いかもしれません。

⑫「コクと酸味を感じるチキンストロガノフ~ホワイトソースで簡単に出来上がり~」

マスタードを入れたホワイトソースは初めて食べましたが、真似したいレシピですね。

本格的な洋食ですが、日本人に親しみがある味にアレンジしてあり、醤油と椎茸、青ネギが旨味を増やし、香りを良くしています。

タマネギが1人前当たり半個分入っているので、付け合せは要らないぐらいであり、主食にパンがあれば十分立派な食事となりました。

ハローフレッシュを選ぶ意味を考える

ミールキット自体はそれなりに販売されているので、競合他社との差別化出来るポイントを考えてみました。

少し変わった料理を楽しみたい

世界規模のメーカーの為、レシピの数が圧倒的に多く、変わった料理も楽しめます。

興味がないメニューしかない時には次回分をスキップする事も可能なので、無駄金になることはないでしょう。

パーティーや一品足したい時に

生ハムやチーズ、乾き物などのおつまみを用意しておき、メインやサブにハローフレッシュのメニューを数品加えれば品数は十分でしょう。

今回紹介した料理の写真を見ればわかると思いますが、色鮮やかな仕上がりになるレシピが多いです。

料理の勉強目的に

レベルが低い料理教室が氾濫している世の中なので、正直な話、ハローフレッシュのレシピを使用した方が料理の基礎が感覚で掴めるでしょう。

20分前後で作れるメニューが多く、難しい技術を要求されることがない上に、同時進行する作業がほぼ無いので落ち着いて料理できます。

一人分の分量が視覚で理解できれば、『これぐらい買えばいいのか』という目安が出来ます。

一人暮らしを始めた人への仕送り

特に、一人暮らしを始めた学生には良い練習と経験になるのではないでしょうか?

今回試したレシピは100円ショップで販売されている調味料や調理器具で事足りるぐらいの最低限のものしかありませんでした。

二人分なのでボリュームの問題はあるかもしれませんが、不足しがちな栄養素を手軽に摂取させることが出来ます。

総評

野菜は自分でカットする必要があるのでそこが手間に感じる人もいるかもしれませんが、用意された材料ではあるものの、自分で作った感覚が思いの外強く、手作り料理として普通に受け入れられました。

自分で料理するのと冷食&インスタント食品を温めるのでは遥かに世界が違い、野菜が新鮮かつ豊富なので、家族にも栄養をしっかり摂って貰えます。

Oisixや生協などでもミールキットは販売されていますが、「ハローフレッシュ」は世界的な規模で行われている食品メーカーである為、他社と違って選ぶ意味合いがあり、世界各国のグルメを家庭で再現出来るのは嬉しいポイントです。

買い物における手間と時間を節約でき、本格的な手作り料理を楽しめ、栄養バランスも良い本製品は『楽』以外にも得るものは沢山あるはずです。

HelloFresh



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