0000~1,000円 Amazon あわせ買い対象商品 お取り寄せ 和食 楽天 肉類 調味料 送料無料 麺類

【実食】寿司屋が作った油みそ「まんま泥棒」【レシピ付き】

2018年9月20日

喜久寿司 喜久寿司の寿司屋が作った油みそ まんま泥棒 甘口・辛口 100g×2本セット 箱入り

セールスポイント

・宮崎県の郷土料理百選の1つである油みそを食べられる。
・宮崎県のブランド豚「観音池ポーク」を使用。
・ごはん、お酒、料理にと使い勝手が良い。
喜久寿司 喜久寿司の寿司屋が作った油みそ まんま泥棒 甘口・辛口 100g×2本セット 箱入り

油みそについて

宮崎県では夏での農繁期の忙しい時には夏バテや疲労により、食欲不振になることが良くありました。

そこで、手軽に食べられて、食欲が増すように作られたのが油みそです

家庭料理なので一概にレシピは決まっているわけではありませんが、ニンニクやニラ、ゴボウ、人参などの香りの強い野菜を細かくしたものを油で炒め、砂糖と味噌で味を決めます。

地域にもよりますが油みそは豚みそや鶏みそとも呼ばれることがあり、その場合は肉が使われることで旨味と栄養価が高まります。

用途としてはごはんのお供やおにぎりの具材、野菜炒めに使うなど様々な使い方が出来る便利な常備菜です。

寿司屋が作った油みそ まんま泥棒の特徴

喜久寿司 喜久寿司の寿司屋が作った油みそ まんま泥棒 辛口 50g

宮崎に店を構える「喜久寿司」の店主が作った「まんま泥棒」は豚肉を使っているスタミナ油みそです。

この豚肉は宮崎県では有名な「観音池ポーク」を使用しており、使われているニラや青しそなどは自家菜園のものなので、宮崎の素材をたっぷりと味わえるようになっています。

「甘口」と「辛口」が用意されており、「辛口」には唐辛子が使われているので少しピリッとしていますが、それ以外には大きな違いはありません。

観音池ポークについて

新垣ミート 宮崎県産・観音池ポーク ロースしゃぶカット500g

宮崎県の有名ブランド豚である「観音池ポーク」は豚肉独特の臭みが少なく、やわらかい肉質が特徴です

安全性を重視するために医薬品残留検査などの生産情報を積極的に公開しており、更に環境面に対して真摯な取り組みが行われています

レビュー

今回紹介するのは「喜久寿司」の「寿司屋が作った油みそ まんま泥棒 箱入り」で、「甘口」「辛口」の大瓶が1瓶ずつ入っています。商品名は以降、「まんま泥棒」と省略します。

▼この値段帯にしては珍しくラッピングもされています。

▼化粧箱は朱色のシンプルなものです。

▼商品のざっくりとした説明が記載されている紙が同封されています。

▼ラベルには「食べて味噌!」と久々に見た懐かしいフレーズが(笑)。

▼左が「辛口」、右が「甘口」で色合いが多少違います。

「甘口」から食べましたが、よくある肉味噌と比べるとかなり旨味があり、口溶けが良いですね

豚肉の品質が関連していると思いますが、冷蔵庫に入れておいても油が白く固まっていませんでした

有名なイベリコ豚や黒毛和牛もそうですが、口溶けの良さの秘密は「融点」の低さにあり、通常の動物性の脂よりも低い温度で溶け出すので口の中の温度でも簡単に溶けてくれます。

▼味噌は麦味噌を使っており、麦麹の食感も残っています。

肝心の味は甘辛い味噌に豚肉の甘味と旨味がたっぷりと合わさっており、ニンニクやニラは香りを感じる一歩手前ぐらいの量を使っています。

味噌の香りが良く、豚肉ならではの匂いもほとんどしないので幅広い活躍が望めます

商品名の「まんま(ご飯)泥棒」というぐらいですから、非常にご飯と合いますがお酒にもピッタリです。

原材料を確認すると通常の油みそに使われる油脂類が一切使われておらず、豚肉の油のみで具材を炒めていることが旨味の多い秘訣でしょう

▼定番の冷奴へのトッピングは手軽ながら料理と言えるクオリティ。

「辛口」は少しピリッとした辛さがありますが、基本的には「甘口」と違いはないですね。

ですが、甘味や塩味が少し違うように感じるので「甘口」と「辛口」でレシピを変えている気がします

日本風肉燥麺(バーソーメン)2人前

材料

ごま油      大さじ1
ニンニク     1片
生姜       10g
鶏ガラスープの素 小さじ2
水        200cc

素麺       3把
長ネギ      適量
青紫蘇      適量
まんま泥棒    適量

作り方

1.ニンニクと生姜をみじん切りにし、ごま油で炒める。
2.香りが出たら、水と鶏ガラスープの素を入れて少し煮る。

冷たく食べる場合は水を100cc減らし、氷を入れて急速冷却すると楽です。

3.トッピングする具材を切る。
4.素麺は茹でてから、水で〆る。

温かく食べる際には水で〆てから熱湯をかけてください。

5.器に麺を盛り、スープを掛けてから具材を載せて完成!

発想は台湾料理の肉燥麺ですが、あちらはとろみがついた柔らかい肉のソースに対して、「まんま泥棒」はやや硬めです。

そこで少しだけ味を付けたスープを素麺に絡ませ、「まんま泥棒」が麺と合わさりやすいようにしています。

味はジャージャー麺に少し似ていますが、新鮮な薬味がたっぷりと載っているのでサッパリとしています。

写真では肉味噌をやや少なめにしていますが、実際には2、3倍トッピングするぐらいのバランスがオススメです。

総評

似たような商品が多く販売されていますが、こちらはオススメの肉味噌の1つですね!

入っている具材自体は物珍しいものではありませんが、見えないところで製作者の細かい工夫が出ており、味も素材の良さを反映しています

この手の商品はあまり家族からリピートの声を聞きませんが、こちらは又食べたいといういい評価でした。

今回紹介したのは大瓶のサイズになりますが、半量の50gも通販で取り扱っているので気になる人はそちらを試してください。

お買い得情報

現在(2018/09/20)、Amazonと楽天で販売されていますが全体的にAmazonの方が送料と単価が安いのでオススメです。

今回紹介した箱入りの方が100gの瓶を個別に買うよりも安く済むので、まとめて買う際には箱入りが良いですね。

-0000~1,000円, Amazon, あわせ買い対象商品, お取り寄せ, 和食, 楽天, 肉類, 調味料, 送料無料, 麺類

Copyright© グルメの扉 , 2019 All Rights Reserved.