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【実食】「天然生活」の「ワイルドブルーベリー」【アレンジ】

投稿日:2018年5月12日 更新日:

お試し 野生種ワイルドブルーベリー100g≪常温商品≫

セールスポイント

・市販のブルーベリーよりも小さいが、旨味がギュッと濃縮されている。
・ドライタイプなので、常温でも日持ちする。
・そのまま食べても美味しく、調理にも向いている。
お試し 野生種ワイルドブルーベリー100g≪常温商品≫

ブルーベリーとワイルドブルーベリーの違い

アメリカ産 ワイルドブルーベリー(野生種) お徳用 500g

私達がよくスーパーや八百屋などで見るブルーベリーはツツジ科の木からなる木の実です。

20世紀の初めより、アメリカ・カナダ原産の種類から品種改良が進められ、今日では世界の温帯圏で広く栽培される果樹になっています。

一方、ワイルドブルーベリーはローブッシュ・ブルーベリーという野生種であり、アメリカ北東部諸州からカナダ東部諸州や北欧に広く自生しています。

樹の高さが15~40cmと低く、市販のブルーベリーと比べると粒が半分ぐらいになります

これは冬にはマイナス35℃にもなる過酷な環境で生き抜くため、ワイルドブルーベリーは小さな果実に養分を凝縮しているからだそうです

ドライワイルドブルーベリーに使われる材料

字面からわかるようにブルーベリーを乾燥させたものです。様々なドライタイプのワイルドブルーベリーを調べてみた所、おおまかに3種類のタイプがありました。

①多くのドライタイプ

砂糖(果糖ブドウ糖、コーンシロップなど以下省略)
酸味料(リンゴ酸、酒石酸など以下省略)
香料、植物油を使った若干安いもの

②ノンオイルタイプ

砂糖、酸味料、香料を使ったもので通販ではこちらが売れ筋の模様

添加物は使っていないがオイルは使っているタイプ

砂糖、植物油のみだが値段は高め
素材の味の勝負になりやすいので、値段による味の差が出やすい

今回紹介するのは③の商品ですが、選んだのには理由があり、ワイルドブルーベリーがどのような味なのか知りたかったので選びました。

レビュー

今回紹介する「天然生活」の「お試し 野生種ワイルドブルーベリー 100g」です。

▼元々が業務用なので色気は一切ないです。

▼添加物は使われておらず、ヒマワリ油と砂糖のみが使われています。

▼大きさは5~10mmぐらいですね。

ドライフルーツを想像した上に、粒が小さいのでパサパサしたような食感だと思っていましたが、むしろジューシーな部類ですね

砂糖の甘みはそこまで感じないので、沢山は使っていないようです。

酸味は少なく、4,5粒まとめて食べても市販のブルーベリーよりは酸味は感じません

ワイルドブルーベリーパン

▼ホームベーカリーを用いてみました。一斤に対して30gのワイルドブルーベリーを入れています。

▼切ってみると少しだけワイルドブルーベリーが大きくなったことがわかります。

ドライレーズンの場合はラム酒に漬けたり、少し洗ってふやかすことでパンの水気を吸うことを防ぐことが出来ますが、今回はそのまま何もせずに投入しました。

それにもかかわらず、パンはパサパサにならず、通常の食パンと食感は一緒でした

肝心なブルーベリーは程よく水気を吸い、パン自体にもエキスが染み出ていました。

この染み込んだ部分が美味しく、粒自体も小さいながらもブルーベリーの味を十分に味わうことが出来ました

レーズンの場合は味がやや支配的になるの対して、こちらは寄り添っているかのように、お互いの自然な味わいを残しています

ヨーグルトのトッピング

▼次はフルーツソースにして、ヨーグルトに掛けました

こちら砂糖と水を足して3分ほど加熱したものを冷蔵庫で冷やしたものですが、フルーツソースやジャムにするにはやや力不足ですね

粒の大きさなどを生かせるフルーツソースやプレザーブスタイルのジャムを作るなら断然、食感を楽しめる市販のブルーベリーをオススメします

総評

今回は商品紹介というよりはワイルドブルーベリーの使い方といった記事になりましたが、いいドライフルーツですね。

やや玄人好みの食品ですが、そのまま食べても、料理してもいい味をしているので興味がある人は下記にあるいずれかのワイルドブルーベリーを試してみてください。

お買い得情報

他のワイルドブルーベリーを食べたことがないので、細かい違いはわかりませんが1kgのものを購入する人は結構多いようですね。そこで1kgあたりの送料込みの値段や特徴を比較してみました。

ノンオイル ワイルドブルーベリー 1kg ohtsuya 3,730円

Amazonで1番売れ筋のワイルドブルーベリーですね。

ノンオイルタイプですが、酸味料と香料は使っています。

値段の相場はこれぐらいが平均値ですね。

みの屋 ワイルドブルーベリー 1kg 3,720円

ノンオイルでもなく、香料も酸味料も使っていますが、メーカーである「みの屋」が原料の選別から加工、出荷まですべて国内工場にて行っているのが特徴です。

ちなみに「みの屋」は神戸にあるナッツ類やドライフルーツなどの専門店です。

小島屋 ワイルドブルーベリー 4,514円

上野アメ横に店を構える「小島屋」では「オレゴンフリーズドライ社」というアメリカの会社からワイルドブルーベリーを卸してもらっているそうです。

製造工程に他社よりも時間をかけているそうなので、値段が高いようですが品質の高さは人気からも伺えます

ちなみに楽天の方が安いので買うならAmazonではなく、楽天で買いましょう

業務用 野生種ワイルドブルーベリー 大容量1kg 4,707円

今回紹介した製品の1kgのものです。

やはり、無添加のものは値段が高くなりますが、こだわりたい人が多くいるので需要はあるようですね。

最安値はAmazonになっています

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