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【実食】プチッと弾くのが楽しい「牧家プリン」【BOCCA】

2022年6月4日

セールスポイント

・マツコの知らない世界で紹介された商品。
・中身は非常にコクのあるプリン。
・容器から取り出すのが楽しい。

牧家について

「牧家(ぼっか)」は北海道伊達市にあり、自社牧場で生産している牛乳を用いた加工食品を生産・販売しているメーカーです。

牧場では可能な限り飼育牛を放牧しており、ストレスフリーの環境に加え、牛自ら生えている無農薬の牧草を食べているので、心身ともに健康に育てられています。

「牧家」と言えば、プリンがあまりにも有名ですが、飲むヨーグルトや杏仁豆腐なども人気メニューであり、ギフトやプレゼントにもよく使われています。

アングラー種と伊達牛乳

伊達市の小高い丘にある「牧家」の牧場には7割がアングラー種、残りがホルスタインとなっています。

アングラー種という品種は日本では聞き馴染みが無いと想いますが、それもそのはず、原産はドイツとされている品種であり、日本では「牧家」の牧場でしか飼育されていません。

海外のデータを見てみるとアングラー種から採取出来る生乳はジャージー種の高脂肪乳に似ており、コクのある味が想像できます。

上記の牧場で採乳された牛乳は「だて牛乳」というブランドになっており、いずれもチーズやプリンなどに加工されています。

牧家のプリンシリーズ

丸い形の風船に入った「牧家のミルクプリン」は爪楊枝などで穴を開けると周りの風船が弾け、同時に中からプリンが飛び出す仕掛けになっているユニークな商品です。

単純に面白いだけではなく、空気がほとんど入らない状態で作られる為、鮮度の良さが保持され、賞味期限が比較的長いのも特徴の1つです。

現在(2022/06/03時点)は「白いプリン」「クリームチーズケーキ」「クレームブリュレ」「塩キャラメルプリン」の4種類が販売されており、パッケージもつい最近、リニューアルされました。

洋麺茶屋牧家とびっくりドンキー

1999年に伊達市の道の駅にオープンした「洋麺茶屋牧家」は農家の納屋をイメージした建物の飲食店であり、「牧家」が経営している飲食店です。

「牧家」の乳製品や肉製品などを使ったパスタやピザ、デザート類を提供しており、観光客だけではなく、地元の人たちが愛用しています。

更に、「牧家」は「びっくりドンキー」のフランチャイズ経営に参加しており、北海道限定(東室蘭、苫小牧光洋、苫小牧東、伊達の4店)になりますが、業務用乳製品を提供しています。

レビュー

今回は「牧家」の「白いプリン」を紹介します。

▼旧パッケージ。

こちらは今では販売されていない旧パッケージです。

▼新パッケージ。

新しいパッケージは筒状のテニスボールとかが入っていそうな強度のある容器に変更されました。

▼中身。

商品によって異なりますが、各種フレーバーには専用のソースやトッピングが付いています。

▼開封の仕方。

爪楊枝の様なもので、スッと刺すだけでキレイに周りのゴムだけが弾き飛びます。

プルンと飛び出すので落とさない様に器の中であけてください(笑)。

又、ゴムの破片が稀に残ることがあるので、食す前にはきちんとチェックしましょう。

▼盛り付けたもの。

通常のプリンと異なり、表面は驚くほど滑らかで光沢があり、弾力があるので口の中に入れると普段食べているプリンとは違った舌触りが楽しめます。

肝心な味わいはパンナコッタの様な生クリームの味わいが濃厚でなプリンであり、牛乳自体の良さがプリンから伝わります。

まるで採れたての牛乳の様な新鮮な爽やかさがあり、風船を容器にしたのは見た目や面白さだけではなく、この鮮度の為というのが一番の理由だと考えられます。

付属のカラメルソースもプリンの味を損なうこと無く、そのまま食べても美味しいのですが、味変をすることで最後まで飽きずに食べることが出来ました。

総評

この手のプリンは通常は賞味期限が短いのですが、こちらは製造から15日とやや長めなのがギフトやプレゼントに利用されるポイントの1つでしょう。

今回は他のおとりよせと一緒に小さいサイズを購入しましたが、機会があれば他の3種類の味も試してみたいですね。

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