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簡単に出来る!抹茶味の「わらび餅」!

投稿日:2017年9月21日 更新日:




お品書き

今回紹介するのは「豆乳わらび餅-抹茶味-」です。

作ろうと思ったきっかけはタイムセールで1kgに近い「森半」の宇治抹茶グリーンティを買ってしまい、余していたからです(笑)。

なので、今回は身近にある材料である「片栗粉」を使って作れる和菓子作りを紹介したいと思います。

なお、わらび餅はわらび粉を使うものを本来は指しますが、今回はスルーしてください!


調理にかかる時間
加熱 15分
冷却 30分
必要な道具
包丁
まな板

ヘラ
わらび餅を入れるバット(出来れば同じものが2つあると便利です
クッキングシート

材料 2,3人分
グリーンティの粉末 50g
片栗粉 50g
豆乳 300g(牛乳や水でも大丈夫です)
仕上げようのグリーンティの粉末 適量

1.片栗粉とグリーンティの粉末を鍋に入れます。

写真では材料を用意していますが、洗い物をなるべく減らすために、鍋に直接片栗粉とグリーンティの粉末を入れて、均一にします。

豆乳は別に用意しておきます。

2.豆乳を入れてしっかりと溶かします。

豆乳を大まかに1/3入れて、ダマがなるべく無くなるようにしてから、残りの豆乳を全て入れます。

画像ぐらいまで溶ければまず、大丈夫です。

3.中火で点火して、ヘラで鍋底が焦げ付かないようにかき混ぜます。

多少のダマは加熱している間になくなっていきます。

4.ある程度火が入ってくるとこのような塊が出来るので、弱火にします。

火が強すぎるとわらび餅に色が付いてしまうので、見た目と舌触りが悪くなってしまいます。

もし、付いてしまったら取り除きましょう。

5.写真のように手応えが出てきたら、よく練ります。

ここで手を抜くと舌触りが落ちるので、しっかりと全体を混ぜていきましょう。

6.ここまで練れたら火を落とします。

7.バットに入れて、ヘラを用いて平らになるようにします。

8.クッキングシートを被せ、手のひらで更に整えます。

9.バットを更に重ねて、形を整える。

出来たらでいいのですが、同じバットを生地の上に載せるとならしやすいです。

重しを入れるとなお、キレイに仕上がります。

粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やします。

10.十分に冷えたら生地を出し、包丁の背を使い、バットと生地の境に切れ込みを入れます。

11.まな板の上にバットを逆さにして浮かせたら、四隅の1つを包丁の先で剥がしてあげると出てきます。

12.各自、好みの大きさに切ります。

見た目を気にするのなら端は切り落としましょう。

この時に押し付けるように包丁で切るとキレイに切ることが出来ます。

包丁にわらび餅が付くようでしたら、水で濡らしてみてくだい

13.グリーンティの粉末をバットに振ってから、わらび餅を入れて、全体にまぶします。

ポイント

粉末を先に入れないとバットにくっついてしまうので気をつけましょう。

今回は材料がなかったですが、きな粉を使っても美味しいですよ!

14.最後にグリーンティの粉末をふりかけたら完成です!

まとめ

牛乳ではなく豆乳を使っているので、水には敵いませんが低カロリーですね。個人的にわらび餅の利点は残りやすい白玉粉やあんこなどが不要な所だと思います。今回はグリーンティを利用していますが、粉末のものであれば色々と工夫ができるので、試してみてください。



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