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【実食】山形銘菓の豆菓子「でん六」の「ふうき豆」

投稿日:2018年7月30日 更新日:

山形県銘菓 紅花ふうき豆 (でん六) 280g 山形ならでは商品☆富貴豆(ふうきまめ)「ふうき豆」は「青えんどう」の美しい自然の色を大切に作られています。ソフト感と上品な甘さが自慢です。お茶のお供に大人気です。店長おすすめ商品です!!開封後はお早めにご賞味下さい。■山形の癒しの駄菓子■青えんどうを蒸(ふ・か・す)かした豆の言葉から「ふうきまめ」と言われるようになりました。■店長☆当店イチ商品です!!≪得得企画商品≫・≪得得商品≫・送料込&無料企画

セールスポイント

・山形銘菓の1つである豆菓子。
・素朴ながらも手間のかかっている和菓子。
・砂糖と豆だけのシンプルな菓子だが、後を引く。

でん六とは?

でん六 小袋アーモンドフィッシュ 80g(個装紙込み)×12袋

でん六は豆菓子をメインに製造している商品会社で、コンビニやスーパーなどでも良く目にする大手メーカーです。

有名な商品は「ポリッピー」「小袋アーモンドフィッシュ」「ピー柿」などです。

ふうき豆について

グリンピース 塩味 1kg

ふうき豆は製造過程で豆(グリンピース)を『蒸す、ふかす』ことから「ふき豆」と言われており、縁起のいい言葉を当て字で使い、「富貴」と記されました。

ですが、その名前を見た人は「ふき」ではなく、いつしか「ふうき」と読むようになり、気がついたら山形銘菓の1つである「ふうき豆」が定着しました。

ふうき豆はほとんどの店でグリンピースと砂糖だけで作られる素朴な和菓子ですが、グリンピースの皮を1つ1つ丁寧に剥いてあるので手間暇かけて作られているのが特徴です

レビュー

今回紹介するのは「でん六」の「紅花ふうき豆」です。送料別で、税込み648円で購入しました。

▼パッケージはこのようになっています。

紅花は山形の特産品の1つであり、山形をイメージさせるために商品名に入っていますが、紅花自体は使われていません

▼2パック入っており、1つ70gになっています。

▼盛り付けたものがこちらです。

グリンピースを蒸したものですが、不思議と青臭さはほとんどありませんね

ホクホクとした食感で、甘納豆とかを彷彿させる硬さですが、中までしっとりとしています

甘味は優しく、後から塩味が主張してきますが、そのおかげで味に飽きること無く、パクパク食べられます。

スプーンで食べる人もいるらしい「ふうき豆」ですが、実際に試してみたところ、上品な味わいなのでまとめて食べても美味しく食べられます

▼大福にしてみました。

上品な味とは言え、そのまま餡につかうと甘味が勝ちすぎるので甘味控えめなこしあんと組み合わせました。

ふうき豆単体では塩気が主張していますが、このようにすると塩大福のような角のない味になります

グリーンピースの大福は手間がかかるのであまり市販にありませんが、ふうき豆を使えば手軽に作れます。

総評

食べ始めると止まらない味で、気がついたら一袋食べ終わっていました。

シンプルなお菓子ですが、実際に作ろうと思うと豆の皮むきが大変なので買ったほうが楽ですね(笑)。

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