Amazon お取り寄せ オススメショップ ギフト・プレゼント パン 冷凍品 楽天 洋菓子 洋食

【実食】驚愕の冷凍パン「PAN&/パンド」【マツコの知らない世界で紹介】【スタイルブレッド】

セールスポイント

・冷凍状態から10分で燒き上がる。
・冷凍パンとは思えない焼き立てのクオリティ。
・出来上がり時に美味しさを特化している。

PAN&(パンド)とは?

厳選素材と伝統製法で製造したパンを焼きたての最高の状態で急速冷凍したプティパン(petit pain/フランスパン・バゲットなどの生地のこと)です。

忙しい朝や時間を作りたい夜などにちょっとした贅沢を楽しめる様に開発された本製品は冷凍状態から10分で燒き上がる様に作られています。

やや小さめのサイズは家庭で美味しく食べれることを追求した結果であり、焼き立てを瞬間冷凍(驚きの-45℃という高性能機器)することで、味を落とさず長期間保管できる様になっています。

取扱商品の一部を紹介

現在では71種類の製品が「PAN& online」にて購入することが出来ます。

以下の6種類は小売店で販売されている特に人気のあるラインナップとなっています。

発酵バターロール 発酵バターを使ったバターロール
クルミ・オ・レ 牛乳100%で作ったクルミパン
ハニーソイ ハチミツ入豆乳パン
至福のクロワッサン 国産バター100%使用の本格クロワッサン
絶品チーズクッペ チーズが入ったフランスパン
ナチュール 外がパリッとしたシンプルなパン

上記以外の製品は公式HPにて購入することが可能となっています。

Pan&(パンド)公式オンラインストア



レビュー

今回紹介するのは「スタイルブレッド」の「PAN&」です。

▼パッケージ。

購入したのは「至福のクロワッサン」「絶品チーズクッペ」「とろける2層のキャラメルクリームパン」の3種類です。

「PAN&」は2個入なので、紅茶や珈琲と一緒に味わうだけでリッチな朝食やティータイムを楽しめますめ。

▼中身。

信じられないことにこれが冷凍状態のパンであり、こんなに鮮度の良い冷凍パンは見たことありません。

この時点で購入から3ヶ月も経っており、撮影する際に非常に感心しました。

調理方法

1.冷凍のまま

①オーブントースターにて220℃で2~3分
②扉を閉めたまま予熱で6~8分

霧吹きで水を適量かけると仕上がりがパリッとするそうですが、今回は試していません。

2.解凍してから焼く場合

①室温で30~90分を目安に解凍。
②オーブントースターにて220℃で2~3分

至福のクロワッサン

日本ではマーガリンを使ったクロワッサンが少なくありませんが、これはバターだけで作っている本格派であり、焼き上がりのバターの芳ばしい香りが良いですね。

冷凍のクロワッサンの中でも非常に良く出来ており、パン屋で買う製品よりもどの生地の層もサクサクとしており、油っぽさを一切感じさせません。

シンプルなレビューになってしまいますが、かなりの良品であり、最初に絶対購入すべき逸品と言えますね。

絶品チーズクッペ

フランスパンの中央部にくぼみを作り、そこにチーズを入れて焼いたパンであり、フランスパンの香りとチーズの匂いがオーブンを開けると漂ってきます。

ゴーダチーズとモッツァレラチーズの風味が良く、フランスパンのパリッとした歯切れとフワッとした中身(クラム)が楽しめます。

温かい時に味が最高になる様に作られていることがわかる商品であり、冷まさずに熱々を食べるようにしてください。

とろける2層のキャラメルクリームパン

周りはふんわりとしたキャラメルソースが練り込まれた生地でキャラメルクリームとカラメルをサンドした菓子パンです。

通常ならばきめ細やかなパン生地は水分を吸いやすいですが、こちらは冷凍パンであることを活かしており、キャラメルクリームはパン生地に染み込んでいないので、パンの食感が良いですね。

少しだけ大人向けの味になっており、ビターさと甘味が程よいキャラメルクリームはこの手の商品にしてはたっぷりと入っているのが嬉しいポイントです。

総評

楽天のレビューでもそうですが、兎に角、「至福のクロワッサン」の人気が高く、リピーターが多いです。

個人的にも同意できるクロワッサンであり、大抵のチェーン店のベーカリーならばこちらの方が美味しいくらいです。

毎日食べるパンとしてはやや高価ですが(都心部のベーカリーと比べたらむしろ安い)、保存期間が約1年であり、冷凍状態から10分で燒き上がる製品としてはかなり優秀な味わいです。

冷凍庫にストックしておくべき冷凍パンの1角となるでしょう。

冷凍パンのPan&(パンド)



-Amazon, お取り寄せ, オススメショップ, ギフト・プレゼント, パン, 冷凍品, 楽天, 洋菓子, 洋食

© 2023 シェフのおとりよせ~グルメの扉~