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【実食】ミルキーで酸味が少ない「湯田ヨーグルト」【YUDA】

セールスポイント

・モッチリした食感とスッキリとした後味。
・生クリームが加えられているので濃厚。
・シンプルに食べるだけで美味しい。

湯田牛乳公社について

1966年、岩手県和賀郡に設立された「湯田牛乳公社」は牛乳・乳製品の製造と販売を行っている食品メーカーです。

工場敷地内に併設するショップではソフトクリームや低温殺菌牛乳を使ったドリンクメニューが楽しめ、工場見学の際にはよく利用されています。

看板製品である「プレミアム湯田ヨーグルト」がテレビで放映されて以降、全国各地で販売される様になり、2021年には新しいヨーグルト工場が建てられるほどに需要が高まっています。

湯田ヨーグルトの特徴

このヨーグルトの最大の特徴はモッチリとした食感に加え、後味がサッパリとしている所です。

又、生クリームを加えることにより、酸味はまろやかになり、ヨーグルトとは思えないコクが出てきます。

高級ヨーグルトではプラスチックや紙などを使った容器を使わないことがありますが、アルミを利用する場合には熱伝導率が良い為、低温で発酵させることが可能だからです。

袋自体が使いにくいというデメリットはありますが、その代わり、モッチリとした食感を生み出し、酸味がまろやかに仕上がります。

【実食】モッチリなめらか「岩泉ヨーグルト」【岩泉ホールディングス】

・製造したての商品を送ってくれる。
・モッチリとした独特の食感を楽しめる。
・酸味が少なめで、牛乳の旨味が残っている。

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似たような製品では「岩泉ヨーグルト」という製品があり、こちらも同じ岩手県・値段もほぼ一緒ですが、よりサッパリしているのはこちらです。

「湯田ヨーグルト」には生クリームを加えている分、脂肪分が高く、ミルキーさが上になっているので、どちらが好みかは分かれるでしょう。

レビュー

今回紹介するのは「湯田牛乳公社」の「湯田ヨーグルト」です。

▼リニューアルされたパッケージ。

こちらは青色の無糖タイプですが、オレンジ色のパッケージは加糖タイプとなっています。

▼取り出し口。

ポイント

パッケージが使いにくいという意見が多かった為、新しいパッケージでは取り出し口が大きく開く様になりました。

それでも使いにくいという人は多かれ少なかれいると思うので、その場合には使いやすい容器に移し替えることをオススメします。

▼盛り付け。

ヨーグルトで言うと変な感じがしますが、ホイップクリームの様に『ツノが立つ状態』であり、乳清が少ないですね。

低温で発酵させた本製品はやはりモッチリとしか言えない舌触りであり、独特の歯応えを楽しんでいる内に爽やかな風味が口に広がります。

元々酸味が少ないのが低温発酵の魅力ですが、「湯田ヨーグルト」には生クリームが加えられているので、更に酸味が抑えられ、ミルキーさがレベルアップしています。

▼色々と足してみたが…。

シンプルで高級なものは大概、風味があまり無い味付けが一番美味しく食べられる傾向にありますが、こちらもご多分に漏れません。

写真では豪勢な具材を載っけていますがプレーン状態か精白糖、塩で食べることで「湯田ヨーグルト」の美味しさを堪能できます。

勿論、これはこれで美味しいのですが、贅沢な本マグロを刺し身ではなく、ねぎま汁に仕立てられたら、何となくガッカリするのと一緒の感覚でしょう(笑)。

総評

最近では高級ヨーグルトも珍しくはなくなりましたが、モッチリ・スッキリとした味わいが楽しめる「岩泉ヨーグルト」と「湯田ヨーグルト」はユニークです。

ヨーグルトの酸味が好きな人には物足りないかもしれませんが、独特の食感と牛乳の風味の良さは格別です。

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