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【便利グッズ】料理を美味しく、手軽に作れるシャトルシェフ【真空保温調理器】

投稿日:2019年2月5日 更新日:

サーモス 真空保温調理器 シャトルシェフ 4.5L クリアブラウン KBG-4500 CBW

セールスポイント

・手間をかけずにおいしい料理が出来上がる。
・加熱する時間を1/3に抑えられ、時間に余裕が出来る。
・電磁調理器(IH)にも使える。
・一部のパーツを簡単に取り替えられる。
・購入すると全100種のレシピが付いている。

真空保温調理器について

現在、「タイガー」や「パール金属」などが真空保温調理器具(魔法瓶や二重構造、真空二重構造など)を販売していますが、「サーモス」の製品が売れ行きではかなり優勢になっています。

真空保温調理器とはどういうものかというと、身近なものを例にすると水筒やマグカップなどの保温に優れたものがありますよね?

あれを調理器具にした鍋バージョンが真空保温調理器になります。

シャトルシェフについて

シャトルシェフは短時間火にかけた調理鍋を保温容器で丸ごと保温し、余熱で食材に火を通す保温調理が出来る調理器具です

保温性の高さを活かして、火にかけ続ける必要がないので火元を見張る必要がありません

又、余熱で調理をするため、素材を柔らかくしている間に煮崩れが起きないので、スープを濁らせずに、美味しく仕上げられることが大きなメリットです

最近話題になっている低温料理にも活躍し、経済的なので料理人だけではなく、様々な家庭でも必ず役に立ちます。

ステンレス製魔法びんの秘密

以下のレビュー以外の内容はサーモスの公式HPをざっくりまとめただけです

本項目の画像は全てサーモスからの画像を引用させて頂いています。

https://www.thermos.jp/craftmanships/

魔法びんはステンレスの二重構造で、外びんと内びんの間を真空状態にしています。

真空状態にすることで、熱を伝える気体分子がほとんどないため熱を伝えません。

内瓶の外側に金属箔を巻きつけることで逃げようとする熱を反射させ、熱放射による放熱を防ぎます。

通常の一重構造のやかんと魔法びん構造のステンレスポットを比較すると保温性能は大きく異なることがわかります。

両方に95℃のお湯を入れて6時間語までの温度を比較したグラフを見ると、一目瞭然です

これらの仕組みは1/10000000(千万分の一)気圧以下という高真空状態の中で二重構造の底を防ぐことで生まれます。

なので、2~3週間保管した後に、機能がしっかり働いているか厳しいチェックが行われた高品質な商品のみが市場に出ているので、「サーモス」の各商品は高評価を得ています。

シャトルシェフの良いところ

内容量(サイズ)が様々ある

シャトルシェフには家庭の用途に合わせて、1600、3000、4500、6000、8000mlと幅広いサイズがあるのが特徴です。

一人暮らしから大家族まで使いやすいサイズを選ぶことが出来るのは嬉しいですね。

通常のタイプとフッ素加工タイプの2つがある

フッ素加工タイプにはKBJという品番が付けられており、その他の品番はフッ素加工はされていません

ですが、主に下煮に使われることが多いシャトルシェフではフッ素加工がされていない商品の方が人気となっています。

電磁調理器(IHクッキングヒーター)も使用可能

どんな熱源にも利用が出来、200VのIHクッキングヒーターに対応しているので、オール家電になっている家庭でも使えます。

勿論、ガスや電気、ハロゲンヒーターなどにも使えるので、使用不可の環境はほぼありません

スペアパーツが売られている

調理鍋や持ち手(取手)、フタなどのスペアパーツがAmazonや楽天などで手軽に購入出来るので、少し壊れたぐらいなら安心して何年も使用できます。

持ち運びが出来るタイプもある

RPE-3000という品番のシャトルシェフには運びやすい様にハンドルと安全ロックが付いてます

その他の性能は他のシャトルシェフとは変わらないので、主にアウトドアで使いたい人にオススメです。

シャトルシェフの基本的な使い方

①調理鍋を保温容器から取り出し、材料を入れて加熱

あくまで保温時間を長くする為の商品なので、煮汁に浸からないと加熱が上手に出来ず、味が染みにくいです

②沸騰したら味付けし、加熱を続ける

材料によって保温時間は異なりますが、煮詰まることがないのでここで味付けしたものがほぼ仕上がりの味となります

最初の内はシャトルシェフに付属されているレシピ(クッキングブック)の加熱時間を参考にすると良いでしょう。

③調理鍋を保温容器に戻す

沸騰した後に味付けをし、その後鍋のフタをしてから調理鍋を保温容器に戻します。

保温容器のフタもこの時に使います。

どちらのフタも忘れると一切保温効果が無いことは絶対覚えておきましょう

しっかりと保温された状態ならば常に加熱されている様になります。

④煮えたら調理終了

高温が維持されているので、あまりにも長い間入れっぱなしにしていると素材が柔らかくなりすぎないように注意しましょう

レビュー

それでは実際に購入したシャトルシェフを紹介します。

管理人は限定版であるKBH-4501を使っていますが、その他の商品との違いは色しかありません。

▼この様なダンボールに入っています。

▼緩衝材はそこまでないので検品はしっかり行いましょう。

▼保温容器です。

▼調理鍋です。

▼この様なレシピブックが付いてきます。

▼調理時間の目安は最初のうちは役立つと思います。

実例:牛すじ肉の煮込み

1.牛すじ肉がヒタヒタになるぐらい水入れる。

2.沸騰したらザルにあけて、お湯でアクを洗い流す。

ここで鍋についているアクを洗い落としておいてください。

3.牛すじ肉がしっかりと浸かるぐらい水を入れる。

4.沸騰したら調理鍋にフタをする。

5.保温容器に入れて、フタをする。

牛すじ肉の煮汁はかなり味が強く、人によっては全て捨てる人もいるぐらいなので、調味料は保温調理を行う時点では入れません。

6.ニ時間後に再加熱し、二時間保温する。

時間は目安であり、慣れてくると時間が適当でも美味しく作れる様になります。

7.硬さを確認する。

ポイント

ここでハシで適度に崩せるぐらいになったことを確認しておきましょう。

牛すじ肉は様々な厚みのものがあり、火の通り加減が異なっているので、分厚い部分はかならずチェックするクセを付けておくと良いでしょう。

8.別のフライパンで味を付ける。

シャトルシェフで作ってもいいですが、保温性が高いと煮崩れやすくなるので、冷めやすい通常の鍋を使用した方が味が染みやすいです。

使用後には手入れを行う

保温容器には多数の水分が付着しているので、調理後にはかならず水滴を拭いて、フタをせずに乾燥させましょう

シャトルシェフはかなり頑丈な商品であり、型落ちのものですが手入れさえしていれば30年以上経っても現役として使えています

実例:ビーフシチュー

1.スネ肉と水を入れる。

本格的に作るのならば炒めてから水を入れた方が牛肉の香りがよくなりますが、この作り方でも十分美味しく出来ます。

2.沸騰するまで加熱する。

3.アクを取ったら保温調理を二時間行う。

4.二時間後に火の通り具合を確認する。

5.人参と玉ねぎ、調味料などを加えて加熱する。

6.五分程煮てからアクを取る。

7.好みの味になるまでルゥを入れる。

8.再び保温容器に入れて、しばらくしたら完成。

総評

以前使っていたシャトルシェフよりもグッと保温性が高くなり、低温調理を非常に行い易くなったのが1番嬉しかったですね

シャトルシェフさえあれば料理の幅を広げられ、ローストポークやローストビーフなどをしっとり柔らかに作ることが出来、いずれの料理も調理時間を大きく減らせます。

温泉卵や茶碗蒸し、パエリアなど様々な料理を作ることが出来ますが、やはりメインは煮物やスープなどになり、煮崩れがなく、澄んだキレイな汁を取れることが大きなメリットになります

保温性の高さを利用して、寝ている間にプロ並の味わいを作り出すことも可能なので非常に便利な調理器具です。

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