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【実食】簡単綺麗な海鮮丼「瓶ドン」【マツコの知らない世界/川秀商店】

2022年9月17日

セールスポイント

・解凍したらアツアツご飯に載せるだけ。

・味付けは必要なく、非常に手軽。

・鮮度の良い魚介類とたっぷりのメカブ。

川秀商店について

1967年、岩手県山田町に創立した「川秀商店」は様々な海産物を取り扱っており、東北から北海道にかけて、地域の味や特徴などを継承した食品作りを行っています。

岩手県が有する三陸海岸は素晴らしい漁場であり、そこで捕れる魚介類を鮮度を落とさずに、直ちに加工・冷凍をしています。

冷凍技術が優れていると評価されている「川秀商店」は外食チェーンの寿司ネタや大手スーパーマーケットのプライベートブランド商品などの製造も請け負っている程です。

上記の点から大量生産品の分野も得意ですが、手作業で作る必要がある商品を開発することも得意分野であり、徹底的に追求したモノ作りを心掛けています。

瓶ドンについて

「マツコの知らない世界」や「めざましテレビ」、「ZIP!」、「ヒルナンデス」などの有名な番組で取り上げられた製品であり、様々なメディアやSNSで取り上げられている高級な海鮮丼の素です。

小さい牛乳瓶の様な入れ物にメカブとイクラを入れ、ウニやアワビ、サーモン、イカ、タコなどの主役を1つ加えます。

元々は岩手県の名物である「牛乳瓶入り生ウニ」から着想を得たものであり、色鮮やか盛り付けが出来、上品な味付けがされているのでキレイな見た目のまま最後まで楽しむことが出来ます。

三陸海岸と宮古は海産物の宝庫

東北地方にある陸奥・陸中・陸前の3つにまたがる太平洋に面した海外であり、そこの中間地点である宮古は豊富な魚介類が捕れる場所です。

世界有数の漁場として知られている三陸沖は漁船が集まり、三陸沿岸ではウニや牡蠣、アワビなどの漁が盛んです。

海産資源が多い秘密は岬と入江が入り組んだ複雑な地形のリアス海岸にあり、黒潮と親潮が流れ込むことで魚のエサとなるプランクトンが豊富になり、小型の魚から鰹や鮪まで様々な魚が集まります。

瓶ドンが高評価な理由

海藻が豊富に採れる宮古はワカメやモズク、ノリなどの質が高く、海藻類を主食としているウニやアワビが美味しくなる条件の1つでもあります。

そして、ウニとアワビなどの甲殻類が大好物なタコが美味しくなり、イカも同様に甲殻類を食し、大小様々な魚を捕獲します。

又、日本で鮭というと北海道の印象が強いかもしれませんが、全国2位の漁獲量は岩手県であり、三陸地方には欠かせない食材の1つです。

そんな海の恵みを全て小さな瓶に詰め込んだのが「瓶ドン」であり、鮮度と品質の良い魚介類を即座に下処理し、特殊な冷凍加工している事が味に大きな作用をもたらしています。

レビュー

今回紹介するのは「川秀商店」の「瓶ドン3本セット」です。

内容はタコ・イカ・ウニとなっています。

▼色々注文。

▼瓶ドンの化粧箱。

こちらは有料でケース入りに変更できます。

ギフトやプレゼントに利用するときは瓶ドン用の化粧箱を同時購入することを忘れない様に気をつけましょう。

▼中身。

▼箱の下には保冷剤が入っている。

品質の低下を防ぐための工夫が良いですね。

▼通常はこのまま届く。

▼解凍しおわった瓶ドン。

調理方法

1.冷凍状態の「瓶ドン」を冷蔵庫で5時間ほど解凍。

2.熱々のご飯に盛り付ける。

ポイント

キレイに盛り付けるコツはご飯をこんもり山型に盛り付け、頂上にメインの具材、その周りにメカブを添えます。

味付けはされているので、調味料を無意識にぶっかけない様にしましょう。

瓶ドン タコ

共通点のメカブから着目しますが、こちらはメカブ特有のトロリとした状態がしっかりと残っており、そのエキスに調味料が混ぜ込まれています。

味付けは水飴と酒、僅かな醤油などであり、素材の風味を邪魔すること無く、十全に楽しむことが出来ます。

こちらは煮たタコをぶつ切りにしたものが入っており、タコの甘い香りを楽しみつつ、程よい弾力とブツンとした歯切れを楽しみ無事が出来ます。

▼冷凍でも色鮮。

海藻とイクラの色合いがキレイであり、保存状態が良いので冷凍焼けや食材が壊れていないことが写真からわかります。

瓶ドン イカ

「瓶ドン」に使われているイカはやや太めのイカソーメンになっており、メカブのトロミと組み合わせることで喉通りの良い、海鮮だしで作ったトロロみたいな雰囲気となります。

瓶ドンは塩分が多く使われている訳ではないので、物足りないと感じる人もいるかもしれませんが、面白いことにご飯を少なめに盛るよりも増やしたほうがバランスが取れます。

又、海鮮丼や握り寿司では定番のぬるめのご飯(人肌ぐらい)だと何故か味が落ちてしまうので、炊きたてホヤホヤのご飯にドサッと載せたら撮影なぞせずに一気に食べるのがオススメです(笑)。

瓶ドン ウニ

最後は丼ではなく、海苔巻きで食べましたが、ウニと海苔の相性は言うまでもないですが、「瓶ドン」は海苔と一緒に味わうのもオススメです。

イカやタコと比べると流石にウニが使われているので、旨味と風味の強さが桁違いに強く、上品な塩気と甘めの調味液がウニの美味しさをが引き立てています。

アワビやサーモン、ウニは他の「瓶ドン」よりも高価ですが、値段相応以上の美味しさを楽しめる様であり、リピーターの多くは高い値段の製品を注文している傾向にあります。

個人的に次回注文するとしたら単品でウニは確実に頼むぐらいに完成度の高い味だと感じました。

薬味について

偶然にも生本わさびがあったので、そちらを丁寧にすりおろし、付けましたがやはりワサビと刺身の組み合わせは間違いないですね。

ですが、生姜や七味などだと塩気が控えめな本製品との相性はイマイチな印象を持ちました。

といっても、一般家庭で生本わさびを購入するのは現実的ではないので、スーパーでちょっと良い練りわさびを買うぐらいで問題ありません。

瓶ドン以外のオススメ

先程貼った商品群の中でもオススメの商品は「川秀のぶっかけ海鮮丼の具」と「つぶ貝しょう油煮」の2品です。

川秀のぶっかけ海鮮丼の具

 

「瓶ドン」よりも塩気を強くしてあり、基本となるメカブとイクラはそのままに、ホタテとホッキ貝、甘エビが加えられています。

味がハッキリしており、ホッキ貝とホタテ、甘エビの味が濃厚なので迫力のある味わいを楽しめますね。

ベースとなる「瓶ドン」より塩気がある以外はほぼ一緒なので、最初にこちらを注文するのも一考の価値があります。

つぶ貝しょう油煮

かなりの大粒のつぶ貝が驚くほど大量に入っており、様々な使い道がある便利な製品です。

味付けのイメージは関西風のおでんであり、いりこ出汁ベースの塩味で丁寧に炊き上げたつぶ貝はコリコリとした食感と素材の風味を活かした優しい味付けとなっています。

大粒のまま食べても良いですが、薄切りして炊き込みご飯や北海道の名物そば「つぶそば」の様に麺つゆでサッと煮て食べるのもオススメです。

総評

ほんのりと甘い上品な味付けがされた本製品は海産物の良さを残しており、味を足さずとも満足できる新しい海鮮丼ですね。

又、小さな瓶に入ったビジュアルが面白く、年を召した方や女性には程よい量でしょう。

メカブのトロリとした舌触りは食欲が無いときにも食べやすく、他にも用意されている「瓶ドン」はサーモンやアワビなどの比較的淡白な味わいなのが良いですね。

他にも様々な商品を注文しているので、そちらも全て食べ終わったら当サイトにて紹介します。

テレビ露出も豊富!岩手ご当地グルメ「瓶ドン」

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