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【実食】本場を超える美味「極上無添加お好み焼き粉」【太郎フーズ】

2022年8月26日

セールスポイント

・本場大阪の味を完全無添加で再現。
・山長商店の良質な出汁を贅沢に仕様。
・生地が美味しい為、ソースが無くとも美味しい。

太郎フーズについて

2009年、大阪府大阪市に設立された「太郎フーズ」は大阪のマスコットキャラクターである「くいだおれ太郎」をパッケージに使用した食品・お土産などを製造・販売しているメーカーです。

大阪土産の定番商品として見かける事も多く、見た目が面白い缶ケースが人気ですが、中身の美味しさも高評価を得ています。

ベビースターラーメンやサクマドロップスなどの大手食品メーカーとの共同製品もしており、コラボ商品が多いのが特徴です。

極上無添加お好み焼き粉とは?

そんなメーカーでありながらも、何故か本格的かつ高級なお好み焼き粉とたこ焼き粉を「極上無添加シリーズ」として販売し始めました。

その商品は「山長商店」の出汁を使用しており、こちらの問屋は1854年から大阪の黒門市場で営んでいる乾物の老舗であり、現地・通販共に高評価です。

昔ながらの製造方法で作った鰹節や昆布を粉末にし、国産小麦粉と山芋を加えた本製品は完全無添加(酵母エキスも使用していない)なので、市販品と比べればリーズナブルではありませんが、正に極上と言っても過言ではありません。

レビュー

今回紹介するのは「太郎フーズ」の「極上無添加お好み焼き粉」です。

▼パッケージ。

一周回って、くいだおれ太郎が浮いている程に高級感がありますね(笑)。

▼裏面の原材料。

ポイント

鰹節、宗田鰹節、鯖節、昆布、ムロアジ節...と様々な関西地域で使われている出汁を集合させています。

先述した様に旨味調味料や酵母エキスなどは使っていないことがこちらの画像がわかります。

作り方

材料(2人前)

サラダ油   大さじ1
お好み焼き粉 100g
水      100g
卵      2個
キャベツ   約250g
好みの具材  適量

手順

1. キャベツを短冊、または粗目に刻む。
2. 水と卵をしっかり混ぜる。
3. お好み焼き粉を加えて混ぜる。
4. キャベツを加えて更に混ぜる。
5. フライパンに油を敷き、生地を入れる。
6. フタをして数分焼き、ひっくり返す。
7. フタを外して数分焼いたら完成。

今回は生地の味を知りたい為、お好み焼き1枚に対して豚バラ肉を4、5枚使う程度の具材しか足していません

なので、揚玉や紅生姜、油かすなどの細かい具材を入れる場合にはキャベツと一緒に混ぜ込んでください。

美味しくするポイントは作りたての生地を即座に焼き、片面焼く時にフタをして焼くことで中がフンワリ、外はカリッとします。

又、キャベツを切ってから空気に晒すことで、キャベツに含まれている水分を飛ばし、生地がねっとりとするのを防ぐことが出来ます。

盛り付け

お好み焼きなので見た目の差は残念ながらありませんが、このレシピで作ると全く胃もたれをしない軽いお好み焼きに仕上がります。

この製品の生地はふくらし粉(ベーキングパウダー)が使われていませんが、山芋が使われているのでふんわりと仕上がっており、良質な国産小麦粉を使っているので香りが良く、ほのかな甘味が感じられます。

ソースに負けない様に複雑な旨味を作り出す為に、『香りと旨味のバランスが良い鰹節』、『まろやかな旨味とクセのある香りがある鯖節と宗田鰹節』、『クセの無い風味と軽い旨味を持つムロアジ節』が自己主張をせずに良いバランスに配合されています。

なので、鰹節と昆布だけの生地とは違い、鯖節や宗田鰹節にある特有の香りがしつつも、複雑な魚の旨味が楽しめ、塩や醤油などのシンプルな調味料でも美味しく食べられるほどになっています。

当然ながらソースを付けても美味しく、強い風味の調味料と組み合わせても小麦粉と魚粉の良い匂いを損なわいぐらいにお好み焼きに適した粉ですね。

総評

だしパックでプロ並みのお好み焼きを【手軽】

・お好み焼きの美味しい生地を手軽に作る方法を紹介する記事です。

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上記の様なお手軽レシピを当ブログにて紹介していますが、調理師である管理人は様々な出汁を取る機会が多い事もあり、全て1から配合した本格的なお好み焼きやたこ焼きは良く作ります。

しかし、本格的なレシピと比べてもこの「極上無添加お好み焼き粉」は小麦粉自体の品質が良く、出汁の配合も素晴らしいと感じました。

記事を公開する前から既にリピートしたぐらいに本製品はお気に入りとなっており、生地の美味しさを求めている人には是非、賞味してもらいたい商品です。

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