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【実食】オリーブのドライフルーツ風「おりーぶぐらっせ」【東洋オリーブ】

2021年12月27日

セールスポイント

・甘く煮たオリーブの実をドライフルーツにした製品。
・オリーブのコクが濃縮され、たまらない。
・日本の小豆島で一番のオリーブ農園のプロデュース商品。

東洋オリーブについて

今では小豆島のオリーブと言えば誰もが耳にしたことがあると思いますが、こちらのメーカーはオリーブが食品として馴染みのほとんどない時代である1955年から農園を開いたパイオニア的企業です。

今も昔も自社農園で栽培した果実を収穫し、旬の採れたてオリーブを最終工程まで全て自社工場で加工を行っています。

又、ヨーロッパから仕入れた高品質なオリーブの実もそのまま輸入して自社加工しており、リーズナブルな商品も楽しむことが出来ます。

画像は東洋オリーブの公式HPから引用させて頂いています。

こちらのマーク(イメージキャラクターのトレアちゃん)が付いているものは海外産のオリーブを使っていることを示しており、小豆島産と海外産を簡単に見分けられる様になっています。

オリーブオイルと言えば化粧品に使われることも有名ですが、こちらでも当然販売しています。

おりーぶぐらっせについて

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オリーブグラッセ(おりーぶぐらっせ)オリーブ お菓子 食用 東洋オリーブ
価格:378円(税込、送料別) (2020/2/24時点)

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オリーブの実を種抜きにして、糖蜜で長時間熟成させた後に乾燥させたお菓子です。

「東洋オリーブ」産まれのドライフルーツであり、見た目は甘納豆を彷彿させる様な商品ですね。

オリーブグラッセという商品名なだけあり、オリーブの実が苦手な人や子供には好まれにくいですが、クセがある食品は一度リピーターになると辞められず、こちらの商品も例にもれず再購入する人が多いそうです。

【実食】オリーブスイーツ「おりぐらっちょ」【東洋オリーブ】

・甘く煮たオリーブの実をチョコでコーティングした洋菓子。
・ビターチョコとオリーブのコクは思いの外マッチしている。
・日本の小豆島で一番のオリーブ農園のプロデュース商品。

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こちらをチョコレートでコーティングしたのが以前当ブログで紹介した「おりぐらっちょ」という製品であり、こちらも独特の美味しさを楽しめます。

レビュー

今回紹介するのは「東洋オリーブ」の「おりーぶぐらっせ」です。

▼パッケージです。

▼盛り付けたものです。

ブラックオリーブをドライフルーツにしたものなので、緑色の若いオリーブの実と比べてフレッシュさはほとんどありません。

しかし、オリーブの歯ごたえはしっかりと残っており、噛むたびにジュワッとオイリーな味が口に広がり、甘みとオリーブ独特のコクが一気に口の中で広がります。

通常のオリーブの実よりも濃厚になっているので、味と香りはスーパーで販売している瓶タイプの塩漬けよりも強く感じられ、単品で主役級の存在感ですね。

見た目や文章からではオリーブの味が強いだけの印象があると思いますが、糖蜜にじっくり漬け込んだオリーブは上品な甘みが染み込んでおり、オリーブの実でありながらも十二分にスイーツの役割を果たしています。

日本茶や紅茶よりも圧倒的にコーヒーとの組み合わせが良く、「おりーぶぐらっせ」のほのかな甘味と強い風味、そして、油分がコーヒーの酸味を中心に引き立ててくれます。

一方、日本茶や紅茶だとオリーブの香りと味に負けてしまい、後味がややクドくなる印象がありました。

総評

オリーブをドライフルーツにするという奇抜な発想ですが、塩漬けとは全く異なる美味しさが楽しかったです。

単品の塩漬けだと精々酒のあてに使うことぐらいしか出来なく、お手軽とはやや言い難いですが、「おりーぶぐらっせ」ならスイーツから洋菓子作り、おつまみまで幅広く、何よりもシンプルに取り出せる点が素晴らしいです。

ややクセがある商品ですが、オリーブ好きな人には一回は試してほしい商品でした。

【実食】オリーブスイーツ「おりぐらっちょ」【東洋オリーブ】

・甘く煮たオリーブの実をチョコでコーティングした洋菓子。
・ビターチョコとオリーブのコクは思いの外マッチしている。
・日本の小豆島で一番のオリーブ農園のプロデュース商品。

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