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【実飲】甘味控えめ「カフェオレ&ミルクティ」【丸福珈琲店】

丸福珈琲店、カフェオレ、ミルゥティ、濃縮タイプ

セールスポイント

・低糖ベースなので、口の中がべとつかない。
・濃い目に抽出されているが、雑味が少ない。
・ソースや製菓の材料にも使うことが出来る。

丸福珈琲店について

1934年、大阪府大阪市の新世界本通商店外に創業した「丸福珈琲店」は小さな喫茶店から始まったコーヒー専門店であり、現在では関西・関東を中心にチェーン展開しているほどに大きくなりました。

「丸福珈琲店」の創業者は元々、東京都武蔵小山の洋食レストラン「銀嶺」のオーナーシェフでしたが、珈琲が銀座で流行り、その魅力に取り憑かれました。

しかし、珈琲が流行っているものの、海外からの器具や豆をそのまま使っていてもイメージした味が作ることが出来ず、徹底的な研究を行うほどにのめり込んだそうです。

店の雰囲気づくりから始まり、角砂糖、紙ナプキン、ストローなどは第二次世界大戦前から同じものを今でも使用しているこだわりを持っています。

丸福珈琲店のベースドリンク

コーヒーで有名な「丸福珈琲店」ですが、オーセンティックな珈琲製品以外にも希釈タイプの微糖ドリンクも販売しています。

今回は紹介していませんが、レモネードのベースドリンクも取り扱われています。

カフェオレベース

厳選されたコーヒー豆を丹念に焙煎し、丸福珈琲店独特のコクと香りを再現しています。

好みの量の牛乳と混ぜるだけで美味しいカフェオレがアイスでもホットでも手軽に作れます。

ロイヤルミルクミルクティーベース

カフェオレと同様に、好みの量の牛乳と混ぜるだけでドリンクを作ることが出来ます。

アッサム産の茶葉を使っていますが、この茶葉はストレートで味わうと強いコクが目立ちますが、ミルクティにすることがバランスが取れます。

レビュー

今回紹介するのは「カフェオレベース」と「ロイヤルミルクティーベース」の2つです。

▼パッケージ。
丸福珈琲店、カフェオレ、ロイヤルミルクティー、ベース、パッケージ

ポイント

紙パックタイプになっており、スクリューキャップになっています。

基本となる割合は牛乳とベースを1:1でブレンドするだけですが、濃厚にすることで雰囲気を変えることが出来ます。

▼中身。
丸福珈琲店のカフェオレが左、右がミルクティ

▼アイスに。
丸福珈琲店、カフェオレ、ミルゥティ、濃縮タイプ

どちらも共通点が2つあり、1つ目はかなり甘味が控えめな砂糖の使用量となっており、市販品でここまで微糖の製品はほとんどないほどでしょう。

2つ目は両製品共に香りが良いところですね。

「カフェオレベース」は流石にコーヒー専門店なだけはあり、芳ばしい香りが楽しめ、最近主流となりつつある安いアラビカ種オンリーの渋味が強いコーヒーではなく、スッキリとした後味とほのかな酸味が楽しめます。

「ロイヤルミルクティーベース」は想像以上にアッサムティーをふんだんに使った茶葉を濃いめに抽出しており、ペットボトルに入っているミルクティよりも遥かに芳醇です。

総評

本当の微糖と言ってもいいぐらいに甘味が少なく、通常の比率ならばスッキリとした味を楽しめ、アルコールのカクテル素材やデザートのソースにも使えます。

市販品の粉末タイプやペットボトルに入っている商品よりも低カロリーであり、甘党には物足りなくとも、風味は圧倒的に上ですね。

プリンやアイスクリームなどの洋菓子に使う場合はたっぷりと使うことで、専門店の様な味も作れる隠れた銘品でした。

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