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【実食】野菜豊富で優しい味「石松餃子/浜松餃子」【取寄】

セールスポイント

・肉が少なめでキャベツがたっぷりの浜松餃子。
・野菜がたっぷりの為、サッパリとしている。
・トロリとした独特な食感を楽しめる。

石松ぎょうざとは

1953年、静岡県浜松市に本店を構える「石松餃子」は日本全国に10店舗出店しており、中でも浜松餃子の本場である静岡県では6店舗もある有名な餃子専門店です。

静岡県浜松市には約80店舗の餃子専門店があり、餃子を提供している飲食店は300店舗以上あるほどに餃子は県民食となっているほどですが、その中でもこの店は多くの人に支持されています。

もやしを餃子に添える案を最初に考えたのが「石松餃子」であり、これは見た目と栄養を向上させるだけではなく、オリジナルのタレとの相性が良いからでした。

現在ではモヤシが付いてくる浜松餃子は多くなり、餃子を食べている内の口直しとして役割を果たしています。

浜松餃子について

浜松餃子の基本/傾向として、静岡県で昔から盛んに作られていたキャベツ・タマネギ・豚肉を使うことが多く、肉よりもキャベツを豊富に使うことで、サッパリとした餃子になっています。

実は浜松餃子と言われているものにはルールはほぼ無いに等しく、『浜松市内で製造されている事』と『3年以上浜松に在住している事』の2点だけです。

なので、実際に静岡県で食べたとしても『これが浜松!』という特徴を絶対に賞味できる訳ではありません

実際に管理人が現地にて、肉だらけでただの餃子じゃないかという店舗はありました。

レビュー

今回紹介するのは「石松餃子」の「浜松餃子 20個 3袋セット」です。

▼ダンボール。

本製品は冷凍便にて届くので、冷凍庫内には多少のスペースを空けておくのが良いでしょう。

▼パッケージ。

▼付属されているタレ。

ラー油はオリジナルではありませんが、餃子のタレは石松特性のものであり、餃子とモヤシとの相性が良くなる様に作られています。

少々凍っていますが、サッと流水に晒せば解凍出来ます。

焼き方

調理工程

1.フライパンを予熱する。
2.熱したフライパンに油を敷く。
3.冷凍餃子を円盤状に並べる。
4.水を入れたら即座にフタをする。
5.水気がなくなり、焼き目が付いたら完成。

石松餃子ではごま油を使うことをオススメしており、油の量は多すぎないのが美味しく焼くコツと記載しています。

個人的にはサッパリとしている餃子でしたので、クセのない綿実油で焼くのが好みでした。

モヤシの茹で方

モヤシは水から茹でた場合は沸騰したら、沸騰させた熱湯の場合はサッと湯通しする程度で取り出します。

茹で上がったモヤシにごま油を少しかけるのが「石松餃子流」ですが、お好みで。

盛り付け

見た目はまんま普通の餃子と相違がないですが、モヤシをトッピングすることで浜松餃子らしさが出ますね(笑)。

ごま油を使っている場合には芳ばしさが向上し、パリッとした皮とモチモチとした生皮特有の歯応えが楽しめます。

▼カットしたもの。

写真を見てみると驚くかもしれませんが、これが浜松餃子の特徴であり、驚くほど野菜ばかりが見え、肉はあまり入っていません。

しかし、これが実に美味しく、キャベツの甘味が強く、舌触りが滑らかな餡に豚肉のコクがほんのり加わることで物足りなさを感じさせませんね。

ニンニクはわからない程度にしか使われておらず、尚且つ、サッパリとしているので、餃子の弱点であるカロリーの高さとニンニクの匂いがないので安心して食べることが出来ます。

▼タレが良く合う。

「石松餃子」のタレは酸味が強く、酢醤油にほんのりと甘味を加えた様な味わいとなっています。

ご飯をガッツリ食べる味わいでは無いかもしれませんが、これがサッパリしている餃子との相性が良く、キャベツと豚肉の甘さを際立ててくれます。

又、モヤシとの相性も良く、箸休めだけでは勿体ないぐらいに美味しく食べられるので、モヤシは多めに茹でるのがオススメですね。

総評

市販品の冷凍餃子は大したことないと思っており、皮から作る場合もある管理人ですが、これだけはレベルが高いのでオススメ出来ます。

モヤシは絶対に欠かせないほどに餃子とタレの相性が良く、家庭で浜松餃子らしい雰囲気を出すことが出来るので、餃子を焼く日には用意しておいてください。

肉とニンニクの味が好きな人には物足りない餃子ではありますが、サッパリとした味わいは女性やお年寄りに高評価でしょう。

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