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時短料理に便利!「ガーリックオイル」と「ガーリックチップ」

投稿日:2017年9月18日 更新日:




お品書き

今回紹介するのは「ガーリックチップ」と「ガーリックオイル」です

ガーリックチップはサラダやステーキなどのトッピングとして便利ですし、ガーリックオイルは炒め物やドレッシングなどに使うと美味しいですよね。

調理にかかる時間
20分
必要な道具
包丁
まな板
ボール
小さめの鍋
菜箸
保存用の容器
材料
ニンニク 適量
オリーブ油 適量
黒胡椒 お好みで

ニンニクの下処理をする

1.ニンニクをまずバラバラにします。

2.ニンニクの下の部分を切り離さないように切り目を入れます。

3このようになっていれば大丈夫です。

4.切り目を入れた部分を指で剥がしていきます。

5.キレイに出来るとこのようにまとめて剥がすことが出来ます。

6.全てのニンニクをこのようにしましょう。傷んでいたり、極端に芽が出ているものは除去してください

7.流水で薄皮を洗い落とすか、ボールに水を張って、薄皮を取りましょう。

8.ニンニクをスライスします。

厚さが均一ならば、好きに切っても大丈夫です

若干芽がありますが、これぐらいなら無視しても大丈夫です。

丁寧に作りたいのならば、縦に割ってから芽を取りましょう。

ガーリックチップを作る

1.スライスしたニンニクを鍋にいれて、ヒタヒタになるまでオリーブ油を入れます。

2.弱火でジワジワと温度を上げていきます。

一気に温度を上げてしまうと歯ごたえが悪くなってしまったり、焦げてしまう恐れがあるので気をつけましょう

たまにニンニクを菜箸などでほぐしてあげると均一な色に仕上がりになります。

3.泡が少なくなってきたらニンニクの水分が抜けてきた証拠です。

4.このような色になったらすぐに保存する容器に入れます。

写真だと微妙な色合いが伝わり辛いですが、一部のチップにほんのりと色が着いたら大丈夫です。

5.しばらくするとほんのりキツネ色になります。

6.これで出来上がりです!

下に皿を引いているのは器が熱いので火傷対策やビニールなどが溶けないようにするためです。

又、ガーリックオイルが多少こぼれてもカバーしてくれます。

好みでコショウを振ってください。

本来は別々に保存するものですが、このように一緒に漬けておいても意外とサクサクしています

といっても、じっくりと加熱して水分をしっかり飛ばさないとサクサクした食感はすぐになくなってしまいます。

なので、基本的には別々に保存する方が無難でしょう。

まとめ

今回は手抜きに特化している方法を紹介しましたが、ガーリックオイルとガーリックチップは別けたほうが味はいいと思います

管理人のオススメの利用方法はガーリックオイルとガーリックチップをサラダにかけて、塩コショウを振って食べる手抜きドレッシングです。

又は、ペペロンチーノやプッタネスカなどのオイルスパに使うと時短になるのでオススメです。

ニンニク料理を作る際に片手間で作ると効率がいいですね。

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